園からのメッセージ

ふれて かんじて かんがえて
        すくすく のびのび ともだちいっぱい

なぎさ幼稚園では、子どもたちを育てていく上で『直接体験』を最も大切にしています。
『直接体験』とは、言葉の通り全てにおいて、子どもたちが直接触ったり、感じたり、考えるという事です。

どんな事も、大人がやってあげる、教えてあげる、または危険だからと排除することは簡単ですね。
しかし、それでは何の意味もありません。
どんなに難しい事でも、結果がどうなるか分からない事でも、自らやってみる事に意味があるのです。

なぎさ幼稚園では、子どもたちが生きていく日々の中で感じる『なぜ?』や『どうして?』の答えを子どもたちが自ら直接体験する事で、見つける働きかけをしています。

自ら体験した事こそ、必ず、子どもたち一人ひとりの糧となり、この先生きていく力となるのです。
生きていく力を養う事こそ、幼児期に求められる事ではないでしょうか。

なぎさ幼稚園 園長 山崎 恭子

心を育むとは・・・

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核家族化が定着する昨今・・・
なぎさ幼稚園では、系列法人内の高齢者施設や学校の様々な年齢層の人との交流を行います。

おじいちゃん・おばあちゃんと様々なマテリアルを使った作品の共同制作など、多彩な活動を通して共に過ごし気持ちが寄り添うことで、知恵をもらったり、他人の気持ちを考えることのできる思いやりの心を育てます。

関わりのコミュニケーションを通して、周囲からたくさんの人の愛を浴びて育つことは、一人一人の個性を大切に伸ばすと共に、お子様の未来に向けてキラキラした「人間力」の基を作ります。

教育目標

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教育方針

幼稚園教育要領に基づき、健康、人間関係、言葉、環境、表現の5領域の内容を総合的遊びによって調和のとれた子供の育成にねらいをおき、心身共に健康な子供をつくることに重点をおきます。
教育課程の編成に当たっては、園と地域の実態に即応して適切なものを年間の長期教育計画と月間の短期教育計画に編成し、週報等も発行して幼稚園教育の充実をはかっております。

教育課程 <カリキュラム>

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行 事・・・・・上記領域の発展・統合
総合した内容


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園の特色